お盆

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ニートになりたい社会人1年目がいろいろ書くブログ

《17卒》文系の僕がシステムエンジニアになった理由

こんにちはおぼんです。


現在僕は、新人SE(PG)として働いています。


しかし、今は勉強が主な業務内容で、実業務をバリバリこなしているというわけではありません。(最近少しづつ実業務もやるようになってきました)


その理由は、僕がプログラミング未経験だからです。


大学は文系で、プログラミングに関する授業は一切受けておらず、ひたすら経済学を学んでいました。


今回は、プログラミング?ナニソレ?状態な僕が、なぜSEを選んだのかをお話ししたいと思います。


なぜSEなのか

早速ですが、僕がこの職種を選んだ理由は「自分が40歳になっても残っていそうな仕事だったから」です。


もしかしたら、この業界に詳しい人からしたらそうでもないと思う人がいるかもしれません。


しかし、就職活動中だった僕のにわか知識的には、1番将来性がある業界だと思いました。


そう思ったのは、今様々なものが自動化やシステム化されており、今後益々この傾向は強くなるのではないかと思ったからです。


身近なところでいうと、セルフレジがそうです。
最近よく見かけるようになりました。


こういったものの開発や導入に関わりのある仕事だったら、今後食いっぱぐれることはないだろうと思い、それに1番深く関わっていると感じたSEを選びました。


未経験で不安はなかったのか

よく言われるのが「未経験で不安はなかったのか」です。


確かに不安はありました。


ですが、学生から社会人になるときは、大多数の人が未経験の職に就くのだろうと思います。


また、もし僕がSEではなく違う職種を選んでいたとしても、それも恐らく未経験なものなので、同じく不安は抱えていたと思います。


なので僕は、「経験の有り無し」からくる不安は仕方のないものだと思い、あまり気にしていませんでした。


なってみて

現在の僕の業務内容は、勉強7割実業務3割といった感じです。


本当に0からのスタートなので覚えることが多くて大変ですが、楽しいと思えることもあります。


最近は、徐々に実業務に関わらせていただけるようになってきたのですが、まだそれを任せてもらっているとは言い難いので、はやく知識を身につけてそれなりに仕事を任せてもらえるようになりたいと思っています。